株式会社広瀬技建HIROSE GIKEN

癒される…

こんにちは〜!
広瀬技建 北見支店の高橋です!

もう8月も終わりますねー(^^♪

過ごしやすい気温になりました!

そんな中、高橋家に新しい家族が…

奥に恥ずかしそうにこちらをじっと見ているのがウーパールーパー…名前は『からあげ』です!

なぜ『からあげ』かは伏せておきます…

ホームセンターに妻と一緒に見に行き即断即決でした(笑)世話はほとんど自分がやるんですけど…

そして準備が大変大変…三時間ほどかけて水槽立ち上げして…住宅のプロとしてウーパールーパーの家も手は抜きませんでした!(笑)

(立ち上げた水槽)

 

 

餌を食べる『からあげ』…かわいい…

お腹いっぱいになった『からあげ』

こんな感じで次回も、もしかしたら登場するかもしれません(^^♪

 

そして今回のリフォームの話は僕がよくお話しいただく築20~30年のお家のお話…

「家を建てて20〜30年くらい経ったけど、そろそろリフォームしたほうがいいのかな?」

そんな方、けっこう多いんじゃないでしょうか?

でも、いざリフォームしようと思っても、

「キッチンから?」

「お風呂?」

「壁紙?」

「いや、外壁もそろそろヤバい気がする……」

……と、どこから手をつければいいのか分からなくなりますよね(笑)

家って、車みたいに「車検です!」って教えてくれないので、余計に難しいんです。

ということで今回は、**築20〜30年くらいのお家なら、まずここを見ておきたい!**というポイントを紹介します!

まずは屋根と外壁!

北海道の家なら、ここはかなり大事。

夏は暑い、冬は寒い、雪は降る、風も吹く。

家からすると、

「北海道、なかなかハードモードじゃない?」

って感じです(笑)

築20〜30年になると、屋根や外壁はもちろん、つなぎ目の部分や塗装なども少しずつ傷んできます。

「見た目はまだキレイだから大丈夫!」

と思っていても、実際に調べてみると「あれ?思ったより傷んでるぞ」ということも。

なので、家の中をリフォームする前に、まずは家の外側がちゃんと家を守れているかをチェックしておきましょう。

次は水回り!

キッチン、お風呂、トイレ、洗面所。

このあたりは毎日使うので、20〜30年も経てばそろそろ気になってくる頃です。

特に、

・蛇口からちょっと水が漏れる
・排水がなんとなく遅い
・お風呂が寒い
・お湯が出るまで時間がかかる
・設備が古くなってきた

なんてことがあれば、一度チェックしてみてもいいかもしれません。

水回りって、壊れてから直そうとすると大変です。

「まだ使えるし大丈夫!」

で頑張りすぎると、ある日突然、

「……水、止まらないんだけど。」

なんてことも。

これは笑えません(笑)

北海道なら「断熱」も忘れちゃいけない!

ここは北見に住んでいると、特に気になるところですよね。

「冬になると家が寒い」

「暖房をつけてもなかなか暖まらない」

「窓の近くだけ異常に寒い」

そんなお家は、断熱を見直してみるのもアリです。

築20〜30年くらいのお家だと、今の住宅と比べて断熱性能が違うこともあります。

窓を交換したり、断熱材を追加したり。

家全体をやる方法もあれば、寒さが気になる場所を重点的にやる方法もあります。

これ、見た目はあまり変わらないんですが……

住んでみると結構変わります。

リフォームって、ついつい「見た目が変わるもの」に目がいきますが、実はこういう見えない部分が暮らしやすさに直結したりします。

そして意外と忘れがちな「電気」と「配管」

ここ、普段は見えないので忘れられがちです。

でも20〜30年前と今では、家の中で使う電化製品の数が全然違います。

昔は、

「コンセント足りないな〜」

くらいだったのが、今では、

スマホ。

テレビ。

電子レンジ。

炊飯器。

IH。

食洗機。

エアコン。

……もう家中コンセントだらけです(笑)冒頭の水槽でも相当コンセント圧迫されました…(笑)

リフォームするなら、今の暮らしに合わせて電気関係も一度チェックしておくと安心です。

配管も同じ。

普段見えないからこそ、リフォームのタイミングで一緒に確認しておくと後々安心です。

最後はやっぱり「内装」!

ここまで来たら、ようやくお楽しみの時間です(笑)

壁紙を変えたり、床を新しくしたり。

キッチンをおしゃれにしたり。

「この雰囲気にしたい!」

という希望をどんどん出してOKです!

やっぱり家は、自分が好きな空間で暮らしてこそですからね。

ただし、ひとつだけ注意。

せっかく壁紙を全部張り替えたあとに、

「やっぱり断熱工事もしましょう!」

となると……

また壁を開けることになる可能性があります。

「えっ、さっきキレイにしたばっかりなんですけど?」

となっちゃいます(笑)

なので、できれば最初に家全体の状態を見て、

「何を先にやるか」

を決めておくのがおすすめです。

結局、どこからやればいいの?

築20〜30年くらいのお家なら、まずは、

① 屋根・外壁
② 水回り
③ 断熱
④ 電気・配管
⑤ 内装・デザイン

このあたりをチェックしてみましょう!

……とはいえ、

「全部やったらいくらかかるの!?」

って話ですよね(笑)

もちろん、全部一気にやる必要はありません。

「あと10年くらい住む予定」

「子どもが独立したから夫婦2人向けにしたい」

「冬の寒さだけ何とかしたい」

「キッチンだけ新しくしたい」

など、家族によって希望はバラバラ。

だからこそ、まずは今のお家がどんな状態なのかを知ることが大切です。

リフォームは、全部新しくすることが正解じゃありません。

「今の家をどうしたら、これからもっと快適に暮らせるか」

ここを一緒に考えるのが大事だと思っています。

「そろそろ家、見てもらったほうがいいかな?」

くらいの気軽な感じでも大丈夫です!

まずは家の健康診断くらいの気持ちで、ご相談ください。

それでは、また次回!

広瀬技建 北見支店の高橋でした〜!

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