お寺の梵鐘
廣瀬です。
本日はお寺の梵鐘について
掲載させていただきます。
お寺の鐘が吊り下げられている建物、
鐘楼堂、かねつき堂などと呼ばれます。

この鐘楼と呼ばれる建物、
鐘によっても
建物の構造のバランスを保たれており、
耐震性や揺れに対して構造的な役割を
持っているんです。
ですので梵鐘が展示で出張中の時には
写真のように代わりとなるコンクリート石が
つりさげられるそうです😳
また、鐘の音が周囲に響き渡るように
屋根の形状も考えられており、
さらにすごいなぁと思うのが
美観も考えられていて黄金比と
なっているそうです。
黄金比は日本だけではなく、
世界の建物を見ても黄金比が
使われていますのでそのような視点から
見るとまた新しい楽しみ方が見つかると
思います😄
そして白銀比という比も実はあるんです。
こういうことを知っていくと
建築物の歴史の凄さやおもしろさがより
一層感じられます😌

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